2016年9月25日日曜日

ルター研究所 秋の講演会「宗教改革500周年とわたしたち」(4)


ルーテル学院大学・ルター研究所主催
秋の講演会 

シリーズ「宗教改革500周年とわたしたち」(第4回)
テーマ:キリスト者の自由
日 時:2016年11月13日(日)14:00〜
場 所:日本福音ルーテルむさしの教会
    (東京都杉並区下井草1−16−7、JR中央線阿佐ヶ谷駅下車)
講 演:
(1)「だれにも服さない自由な主人であると同時に、だれにでも服す僕」
    鈴木浩所長
(2)「『キリスト者の自由』における悪の問題〜現代社会に生きる魂の問い」
    石居基夫所員

入場無料・事前申込み不要です

宗教改革500年を控え、5回シリーズの「宗教改革500周年と私たち」の第4回目。
今年のテーマは『キリスト者の自由」です。
ルターの数ある著作の中でも最も多く読まれているものの一つと言えます。
1520年に書かれ、宗教改革的信仰の神髄を著したものを現代の私たちは、どう読むのでしょうか。

6月に行われた「牧師のためのルターセミナー」で、研究発表したルター研究所所員のなかから、今回は2人が選ばれての講演となります。

ルターの信仰的な格闘を、現代の脈絡のなかで味わいたいと考えています。
是非おいでください。どなたでも歓迎します。

2016年7月23日土曜日

宗教改革500年記念事業マンスリーNEWS第3号


2016年5月の日本福音ルーテル教会総会において、当教会の宗教改革500年記念事業の全容が確認され、諸プログラムについての準備が進められていることが報告・共有されました。
宗教改革500年となる、2017年の行事についてもお知らせできる範囲でお知らせするべく、「マンスリーNEWS」第3号が発行されました。

2016年6月13日月曜日

「ドイツフェスタ」取材記事


 
日本キリスト教協議会の日独協議会のために来日された、ドイツ福音主義教会の宗教改革500年記念事業特命大使であるマルゴット・ケースマン師をお迎えし、東教区と共催して4月24日に開催した「ドイツフェスタ」について、クリスチャントゥディが記事として詳細にまとめてくださいました。
シェアします。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/21100/20160608/7th-japan-germany-church-council-deutschlandfest.htm

2016年5月11日水曜日

ルターセミナーのご案内



ルター研究所より、ルターセミナーのご案内です。
「牧師のため」とありますが、信徒の方々の参加も大歓迎とのことです。

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2016年度
牧師のためのルターセミナーのご案内
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 大きな地震に見舞われた熊本では大勢の人が被害を受けました。そのため、日本全体が依然として苦しみと悲しみの中に置かれていますが、このような時にこそ教会がその苦しみに深く連帯しつつ、希望の光を掲げることができればと念じています。

 さて、恒例の「牧師のためのルターセミナー」を以下の要領で実施いたします。ふるってご参加ください。今回は「宗教改革500周年とわたしたち」の4回目で、『キリスト者の自由』を取り上げます。

 日程:2016年6月6日(月)午後2時から6月8日(水)正午まで
 会場:マホロバマインズ三浦(京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)のアネックス棟
 主題:宗教改革500周年とわたしたち……「キリスト者の自由」
 費用:25,000円(宿泊、食事、資料代込)

 発題予定
  「ルターの自由概念……信仰と行為」          ……高井保雄
  「ボンヘッファーと自由について」:
     「宗教改革なきプロテスタンティズム」を読む       
                     ……ティモシー・マッケンジー
  「誰にも服さない君主であると同時に誰にでも服す僕」  ……鈴木 浩
  「律法と福音」                    ……立山忠浩
  「受動的能動性」                   ……江口再起
  「キリスト者の自由における悪の問題」         ……石居基夫
  「ルターにおける『善い行い』の再考」         ……江藤直純

*「マホロバマインズ三浦」までのアクセスはホームページで検索してください。
*申し込みは直接、ルター研究所(鈴木)までファックスかメールでお願いします。
 ファックス 0422-33-6405
 メール hsuzuki1945@@yahoo.co.jp(送信時に@をひとつにしてください)
*「牧師のため」とありますが、信徒の方々の参加も大歓迎です。
 

2016年5月6日金曜日

東教区宣教フォーラムのご案内


第23回 日本福音ルーテル教会東教区「宣教フォーラム

宗教改革を語れる信徒になろう!
Vol.3 ルターとバイブルみ言葉を用いて神が「今、ここで」働かれる
ルターが求め続けた尽きることのない福音の泉

<日時>
日時:2016年7月2日(土)10:00~16:00

<プログラム>
●主題講演:立山忠浩牧師(総会議長・都南教会牧師)
●特別讃美 東教区合同聖歌隊
●ワールドカフェ・グループセッションによるわかちあい

<会場>
日本福音ルーテル大岡山教会
(東京都大田区南千束3-16-5、東急目黒線・大井町線「大岡山」下車)

<主催>
第23回 日本福音ルーテル教会東教区 宣教フォーラム準備委員会

2016年3月31日木曜日

宗教改革500年プレイベント「ドイツフェスタ」開きます



宗教改革500年を記念し、宗教改革とその心、そしてドイツの味も楽しむ祭り「ドイツフェスタ」を開催します。どうぞ遊びにいらしてください。

2016年4月24日(日)ドイツフェスタプログラム

11:00 日曜礼拝(2階 礼拝堂)どなたでもご参加いただけます。
    説教 マルゴット・ケースマン牧師
    (通訳:石居基夫/日本ルーテル神学校校長)
12:00 食事チケットの販売を開始(食事をはじめていただけます)
13:00 オープニング
13:20 ミニライヴ クラリネット&ヴィオラ(山澤さん・對馬さん)
13:30 リフォメーション500クイズ(ルターや宗教改革について知ることができます)
14:00 ミニライヴ フルート&ピアノ(俣野さん・角本さん)
14:10 トークセッション(ケースマン師と色々話します)
15:30 LWF(ルーテル世界連盟)に登録されたヤングリフォーマー(宗教改革500年に関する若者たちの世界ネットワーク)のプレゼンテーション(下川さん)
16:00 終了
 
会場は、日本福音ルーテル東京教会 です。

主日礼拝の説教者、また本イベントのゲストとして、マルゴット・ケースマン牧師(ドイツ福音主義教会[EKD]宗教改革500年特命大使、元EKD議長)をお迎えします。

主催:日本福音ルーテル教会、日本福音ルーテル教会東教区
協力:日本キリスト教協議会、ツークシュピッツェ(Zugspitze)

2015年11月10日火曜日

宗教改革500年記念 推奨本第3弾『アウグスブルク信仰告白』出版します



日本福音ルーテル教会 宗教改革500年記念事業
推奨図書 第3弾『アウグスブルク信仰告白』を、2015年11月16日に出版します。

 『アウグスブルク信仰告白』
 フィリップ・メランヒトン著
 ルター研究所訳
 B6版 129ページ
 定価 1,000円+税
 発行 リトン
 問い合わせ 電話045-433-5257(リトン)

以下、ルター研究所 鈴木浩所長よりのコメントです。

『アウグスブルク信仰告白』は、ルターの歳若い同僚、フィリップ・メランヒトンが執筆し、宗教改革を導入した諸侯や都市の代表の署名を付して、1530年アウグスブルクで開かれた神聖ローマ帝国国会で、皇帝カール5世に提出された信仰告白文書である。本書はその後、ルーテル教会のアイデンティティーを定める役目を果たしてきた。
本書は、2006年に復刻された『一致信条集』(教文館)に含まれているが、今回、単行本として出版される際に、訳文を改訂し、新たに解説を加えた。
この『アウグスブルク信仰告白』が、宗教改革500年を迎えるにあたって、宗教改革の歴史的意義と現代的意義を考える際の大きな刺激になってくれることを期待している。