2017年10月31日火曜日

九州教区・宗教改革500年記念行事




10月28日、29日に熊本において「真理はみんなを自由にする!」とのテーマでの記念行事が行われました。
講演、演奏会、前夜祭、そして熊本地震による被害からの修復工事を終えたブラウンチャペル(九州学院)における記念礼拝。500名を超えるみなさんが集い、感謝と賛美を共にし、新たに改革される者として歩み出しました。
当日の模様はNHKニュースでも報道されました。

北海道JELC・NRK宗教改革500年記念合同修養会


10月8〜9日に北海道において、日本福音ルーテル教会と日本ルーテル教団の合同修養会が、宗教改革500年を記念して行われました。
北海道各地から100名を超える関係者が集い、カトリック信徒の研究者が講演し、聖公会の司祭が礼拝説教を担当する、内容はもちろん、エキュメニカルを体現する学びと交わりのひと時となりました。

2017年10月30日月曜日

祈りの折りバト感謝!


長崎において予定されている、日本福音ルーテル教会と日本カトリック司教協議会の宗教改革500年共同記念礼拝においてささげる平和の祈りのために、祈りの折りバトを寄せてくださいました。色とりどりのハトたちには、篤い祈りが込められており、美しくもずっしりとした存在感があります。

引き続き、受け付けます。
あなたも、ぜひ祈りで連なってください。


岡山教会・ゼーゲンスフリーガー


500年目の宗教改革主日であった2017年10月29日、岡山教会では礼拝堂内を紙飛行機が飛び交いました。

これは、ドイツの教会が、2011年10月31日に実施を呼びかけた「ゼーゲンスフリーガー」という企画です。 宗教改革の時代、チラシが大きな役割を果たしたことを心に留め、「御言葉に新しい白い翼を持たせよう」という思いをもって、聖書からの祝福の言葉と宗教改革記念日2011(当時)と書いて各地で紙飛行機を飛ばしたことに由来します。

岡山教会からは、「岡山教会も翼を広げ、500年を越えて501年へと歩み出しました。伝統を大切にしつつ、新しい歩みをと祈っています。」とのコメントともに楽しそうな様子の写真を寄せていただきました。

2017年10月18日水曜日

宗教改革500年記念事業マンスリーニュース 第7号


「宗教改革500年記念事業マンスリーニュース」の第7号を発行しました。
ギフトキャンペーン、NHKカルチャーラジオ「ルターと宗教改革500年」、ビデオ「リック・スティーヴスと歩む ルターと宗教改革」、ドイツ派遣聖歌隊、宗教改革500年歴史リーフレット「宗教改革500years of history」についての情報を掲載しています。

2017年10月16日月曜日

音楽劇「マルティン・ルター」ご案内


10月31日(火)
宗教改革500周年記念 音楽劇「マルティン・ルター」
■場所 日本福音ルーテル大分教会
    (大分市大手町2-3-25 TEL:097-535-1596/駐車場なし)
■時間 19:00開演(18:30開場)
■出演 江崎浩司(リコーダー他)、椎原三貴(キーボード)、坪内千恵美、
    アンサンブルブロックフレーテOITA、
    川添コーラス「奏」、野村陽一(賛助出演)
■曲目 第1部 江崎浩司リサイタル「空飛ぶ笛」
    第2部 音楽劇「マルティン・ルター」(江崎浩司作)
■入場無料
■お問合せ
 アンサンブルブロックフレーテOITA(主催)
 日本福音ルーテル大分教会(野村)

2017年10月13日金曜日

【映像】リック・スティーヴスと歩むルターと宗教改革


 アメリカの著名なトラベルライターであり、テレビパーソナリティーでもあるリック・スティーヴスさんによる「ルターと宗教改革」の日本語字幕版が完成しました。アメリカ福音ルーテル教会が提供してくださいました。

https://youtu.be/E_yKTF95sHI

リック・スティーヴスさんは「これまで、ルターについては、良い映画がありましたが、私は宗教改革の歴史的、経済的、社会的状況を説明し、ヨーロッパが中世から離れて近代化するために、どれほど驚異的な時代があったのかを説明した」と述べています。
 脚本については、ルター派ばかりでなく、カトリック教会の神学者、また神学以外の研究者も加わって吟味を重ね、現代の人々に広く関心をもってもらうことができるように努めたそうです。ルターと宗教改革とその時代、またその現代的な意義を知る旅に出かけましょう

 『リック・スティーヴスと歩む ルターと宗教改革』(音声英語・日本語字幕版・55分)
https://youtu.be/E_yKTF95sHI

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